※本記事は2020年時点の情報です。最新情報はお問い合わせください。
この記事の作成担当:株式会社テンタス 代表取締役 小泉智洋

Vol.1でヒアリングが終わりました。
お客さんのやりたいこともめいかくに要件定義とは
■お客さんとの認識合わせ
⇒お客さん(会社として)の課題、制約、スコープ、成果物などの認識を合わせる。
目的
■見積もりをするための項目(成果物、作業)などをおさえる
⇒認識を合わせ見積書の作成を行えるようにする。
■お客さんとのコミュニケーションルームを決める
⇒確認をいただくタイミング(定例会など)、指示は電話ではなくメールや課題管理ツールにするなどを決め、プロジェクトが円滑に進むようにする。
注意点
■認識を合わせておかないと、後々ひっくり返されてしまう恐れあり
⇒ここはこうだった、など作業に入ったタイミングでいわれてしまう可能性がある。こちらで握っていれるようにする。